フラットスプリングガレージ

マシンのメンテやカスタム、部品にウエア類、運搬車両の記録

CXマシンを2020ー2021シーズン仕様にしよう!

ちょと振り返ってみようか!

2019-2020シーズンの宇都宮シクロクロスSRAMのレバーを壊してしまい交換が必要になった!

 

どうしようかなと考えていたら自転車仲間から使っていないSTIを譲ってくれるというとても有り難い申し出を受けて復活した!

 

そして稲城クロスで復活したマシンを走らせたが。。。
リアブレーキが重い。。。
理由はインナーワイヤーが露出する部分を少なくしたかったのでフルアウター仕様にしてみたくてやってみた結果だと思う。

 

 

さて、どうしようかね〜

 

 

と考えている時にたまたまTwitterで油圧ディスクブレーキ&Di2なのに安くなっているパーツがある事を知った。

 

 

 

 

 

 

そして届いた!!

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ST-R785&BR-R785

 

 

 

こちらの記事によると2013年に発表されて2014年に発売されたみたい。

シマノ ロード用油圧ディスクブレーキシステム 全天候型・シクロクロスにも - 新製品情報2014 | cyclowired

 

 

 

いつかは油圧ディスクにしたいと考えていたので6年前の機器だけど現在の互換表にも掲載されているので現役と考えて問題ないと思う。

それにワイヤー式と違ってSTIとFDまたはRDとはファームウエアが対応していれば10速でも11速でも同じSTIで使えるのがDi2の良い所だと思う。

 

今まで10速だったのでDi2化しても11速にはせずに10速のままにすれば必要な費用は抑えられるかなぁ〜ってね。

 

それとST-R785は上記の記事にこう書いてある。
STIレバー(ST-R785)は、シリンダーをレバー上部に組み込んだ機構を採用しており、SRAMの油圧システムと似た上に突き出したブラケット形状が特徴だ。ブラケットポジションからでも高い制動力が得られるよう専用設計されたレバーはアルミ製でshimanoロゴが記される。

 

現行の小型化されたブラケットと何が異なるのかは比較する物を持っていないので分からないけどムリムリ小型化するよりは良いかなぁ〜とは思う。
と言いながら小型化されている現行を使ってみるとその良さが発見出来るかもねとも思う。

 

 

見た目でどうしても気になるのはこれね!
このカバーっぽいシルバーの部分ね!

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実際カバーなんだけどね〜!

 

いや〜、なんかのっぺらぼうと言うかアクセントが無いというか。。。

 

なんか「ス〜〜〜」って感じなので

 

 

 

 

カーボンシート貼ってみた!

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難しかったなぁ〜
ドライヤーで温めながら伸ばしてピッタリ貼るのに何度もやり直したぁ〜

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ちょっと凸凹あるけどそのうちやり直すかなぁ〜
 

 

 

貼ったばかりの時には違和感あったけど、段々と良いんじゃない?

って見慣れてきた!!

 

さて、次はどうするかねぇ〜