フラットスプリングガレージ

マシンのメンテやカスタム、運搬車両の記録

シクロ兼ロードマシンのメンテナンスの話

ずっと気になってはいたがそんなに空気圧を高圧にする事もないだろう?

と様子をみていたリムテープ

 

 

多分譲って貰ったのが2年ぐらい前でその前から現役で使われていたマシンなのでそれ以上の年数使っていると思われるリムテープ

 

まだ、大丈夫だと思うけどそろそろ予防も兼ねて交換する事にしました。

 

交換したリムテープは『BBB BTI-92』

適度に伸びるので装着しやすかった。

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使っていき耐久性もあれば今後もこれを使うかも

 

 

STIのグリップカバーがパカパカな感じで直ぐにびぃろ〜んと浮いてきてしまうので

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新品に交換です。

 

伸びてるとはいえゴムなので取り外しと取り付けは力業か?

と思って検索したらビニールを使うと良いらしい情報を発見した。

 

 

早速、ビニール袋をゴムとSTIとの間に使ってみたら力業ではあるが多分ビニール袋がないよりは楽に交換できた。

 

調べた情報では交換に20分掛かったとあったけど、自分は5分〜10分は掛からないで出来た。

 

消耗品がリフレッシュしたのでこれからも気持ち良く走ってるもらいましょう!

カニックとしては気分良い(^-^)

SRAMのリアディレイラーの調整というかワイヤー交換

コンポをShimanoからSRAMに交換した時からリアディレイラーの変速が気になっていたけど情報収集してみるとSRAMShimanoに比べると変速性能が落ちるといった情報が結構出てくるのでそんなモノなのかと思っていたけどそれは違っていた。。。。

 

 

 

なんとな〜く、薄々気付いてはいたけど後回しにしていた。

 

 

それはワイヤーの取り回しだったのです。

 

コンポ交換の時にインナーワイヤーは交換したけどアウターワイヤーは3分割になるので手間を惜しんで交換しなかった。

 

 

その結果がこれです。

ワイヤーの描く円のリアディレイラーに入る部分がきつくなっている。

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 それが原因で真ん中からトップよりの変速が気持ちよく良くなかった。

でも、誤魔化して使っていた。

 

 

と言うか実は原因がいまいち特定できずにハンガーが曲がったのか?

とか本当の理由から目を背けていたのでした。

 

 

 

 

 

と言う事でアウターワイヤーを交換して

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ワイヤーの描く円のリアディレイラーに入る部分が真っすぐになるように変更した。
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ちょっとワイヤーが外に出ているような気もしないでもないが。。。
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真ん中からトップでの変速が今まではなんだったんだろうと思うように決まるようになった。

 

 

ってかSRAMでも変速性能悪くないと思うよ。

それにShimanoが軽すぎだよと思うぐらいにシフト操作が重く感じていたけど

それも軽い操作でシフトチェンジが出来るようになった。

 

 

分かってはいたけどワイヤーの取り回しって大事だなぁって事を改めてメンテナンスでした。

 

 

TRP SPYRE導入!

シクロクロスマシンはディスクブレーキなのですが機械式で多分、きっとブレーキ本体が下位グレードなのでいくら調整してもシックリこないのです。

 

ローターに擦らないように調整するとブレーキレバーを握る幅が大きくなりハンドルにレバーがくっ付く程握らないとブレーキを強く効かせられないとか、

ブレーキレバーの握りが良い感じに調整するとパッドがローターに擦る。

しかも片側のパッドは動かない片押しだしね。
片押しがダメとは言わないというか上位グレードを使ったことがないので知らないのでもしかしたらとても良いのかもしれないけど…

この調整しても一向に改善しないブレーキは諦めて他のブレーキに交換しようと調べていたら機械式でも両押しのブレーキがある事を知る。
それが2年ぐらい前だったかな?


TRP SPYREがそれだ!

ただ、それなりに高いのですよ。
定価で12000円ぐらいしていたので前後となると相当な出費になる為にこれまた指をくわえていいなぁ~、欲しいなぁ~と見ている日々が長く続いたのでした。


たまにオークションを除いては淡い期待を抱いて1円スタートのに入札してみるが安い金額では落札する事はできない。
その時によって変わるが大体6000円前後で落札される事が多いので相場はそれぐらいなんだなと知る。


そんな時に6000円で即決できる物が出品された。
オークション形式の物を6000円弱で買っても送料がそれなりに掛かれば6000円後半になる事もある。
そう思ったら落札していた(笑)


もう1個あるから2セット(前後分)購入できますよと連絡が来てまじか!!!
と悩んだが

 

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今回はリアだけにしておいた。
その理由はいずれとあるパーツのために予算が作れたらアップすることになると思います。

 

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実際に走ってのTRP SPYREのフィーリングが楽しみだ!

レックマウント導入!

サイコン、ライト、ベルと様々な物をハンドルに取り付けるのでハンドル周りはいつもぎゅうぎゅう状態なのです。

 

ライトの位置が微妙に気に入らなかったり、日の出前ライドでライトを二つにしたいと思ってもケーブルの取り回し等でスッキリ取り付けられなかったり色々。

 

そこでレックマウントを使ってハンドル回りスッキリ計画を立てるのです。
がしかし、レックマウントは高い!
自分がやりたい構成にすると7800円は掛かるので購入しようと何回も考えるが
最後の一歩が踏み出せずに買わない日々が続く。

 

そんなある日海外ではブラックフライデーの時期になり日本でもそれに乗っかってブラックフライデーセールをするところが出て来ていた調度そのころにレックマウントの販売元がブラックフライデーに乗っかった企画を始めた。

 

下側アダプター付きのType19にcateyeライト用マウントパーツをセットにして
なんと送料込み支払い方法はPayPal限定(問題なし)で6000円でちょっとだけお釣りがくる期間限定(いやあれは時間限定だな)のセールをしてくれた。


これは乗らない手はないでしょうと購入に踏み切ったのです。

 

早速取り付けてみる

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なんてことでしょう~
ハンドル周りが実にスッキリなりました!

 volt200の奥にも横幅があるライトをハンドル下に取り付けてるのです。

これでスッキリ解決〜と思ったのですが…

 

その後、これまた前から欲しいなと指くわえて見てるだけ~を決め込んでいたところに海外通販で激安になっているシマノのアクションカメラががが…
もうね、送料無料になる金額すら下回っている状況ですよ!
送料無料にするために数百円のライトを買うぐらいに激安!!!

 

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届いた!( ̄▽ ̄)

 


で、ちょっと脱線でTREKがライトが当選するメルマガキャンペーンをやっててダメ元で登録したのがお見事当選となり450ルーメンのライトが

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届いた!( ̄▽ ̄)


ライト好きな自分はあるもの全て付けたくんるじゃない。
日の出前ライドは明るいほうが良いに決まっているし、ライト1個より2個のほうが手前から前方まで明るくできるからいいさね。

でやってみたら
なんてこったい

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ハンドル周りがまたぎゅうぎゅう状態になってしまったではないかぁ~
レックマウント使ってて製造元に申し訳なくなるぐらいオイオイ状態になってないか?

 前からみると

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3つの銃口を向けられてるみたいでちょっとカッコイイ!とか思ったりするけど〜


ハンドルまわりスッキリ計画第2弾発動ですよ!
細かい金が掛かるが無駄な出費ではない。
ロングライドのときはライトが命ですからね、これからやるカスタムは色んな事ができるようになるのですから必要出費です!!!

 

ダブル用ベースアダプターType3(400-Double-GP3)を導入です。

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これは下側部分に2つのアイテムを付けられるようにできるパーツなのです。
ライトを2個でもいいしライトとアクションカメラでもOK!

使い方は無限大だ!

 

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なんてことでしょう~!!
あんなにぎゅうぎゅうだったハンドル周りがスッキリと言うよりは整理されましたね~

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前から見てみると

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ここでカスタム欲が足音を立てて向かってくるのです。

カメラをハンドル上してライトを2灯にするのもやってみたいなぁ〜って( ̄▽ ̄)

この足音立てて向かって来るヤツは必要出費か微妙だけどきっと導入時には必要出費なのですといえる理由ができているに違いない。

 

日の出前ライドに必要なライト

日の出前に朝練するようになって絶対必要になるのが明るいライト

 

最初のうちはvolt200で走ってた。

voltシリーズでは200ルーメンと下位モデルになるvolt200だけど思ったよりは明るく前方はしっかり見えるし、まわりからの視認性もある方だと思う。

 

でも気になるところもある

照射範囲がそんなに広くないのでカーブで曲がった先の状況が分からないのでランニングやウォーキングしてる人の発見が遅くなる。

 

これを解決するにはもっと明るいライトだ!

voltシリーズで明るいライトにしよう!

 

以前、霞ヶ浦ロング1周をお友達家族と走った時に友達がvolt400を使っててその明るさを目の当たりにしてvolt400が最初の候補にあがった。

 

CATEYEのサイトでライトの明るさと照射範囲の比較が出来るので何度となく見比べる日々が続く

 

何度も何度もライトの比較をしてるとだんだんともっと明るい方がいいのではないか?

一時はvolt1200で明るさを落として使うのもありでは?と考えたり一向に購入段階に進まない…

 

そんな事をしてる時にTREKのメルマガに登録するとライトが抽選で当たるってのがあり登録してみたけど当たらないだろうと思いライト購入への物色は毎日続くのです。

 

 volt400にするかvolt800にするか悩んでる時にもう勢いでvolt1200いっちゃう?

とか暴走したりしましたが、volt400より横に広がる配光になってるvolt800を選びました。

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800ルーメンだと2時間の点灯時間

400ルーメンなら3.5時間

 volt400も400ルーメンで3時間の点灯時間があるが、cateyeのサイトで比較した時はvolt800の方がより横に広い範囲を照らしてたから奮発してvolt800にした。

 

年末年始風邪?を引いたみたいでまた実践投入してないんだけど、その間に当たらないだろうと思ったTREKメルマガキャンペーンに当選してライトが増えた!

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450ルーメンのライト当たった。

もう少し待てばvolt800を買わなかて良かったのか?

 

とは思わず

ライトが増えたと大喜びですよ!!

 

オマケでこんなのも増えてたり

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海外通販でシマノのアクションカメラを買う時に送料無料にする為にオマケしたライトヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

 

さあ、これで日の出前ライトがより楽しくなるかなぁ〜

楽しみだ!

 

冬の日の出前ライドの為のアイテム

今までは仕事から帰ってきてから3本ローラーで30分とか練習してたけど飽きてしまうんです。

 

やはり外を走った方が楽しいのだけどいつ走るのか悩むのです。

仕事柄帰宅時間がまちまちなので帰ってきたからだとなんだかんだで決まった時間に走りに行けなかったり、寝るのが遅くなり続かないんではなかろうかと…

 

ならば朝の出勤前に走るのはどうか?

4時過ぎに起きて5時に出れば6時30分ぐらいには戻ってこれるルートがある。

 

という事で日の出前朝練が始まった。

11月頃は気温は低いが走り出せば汗をかくぐらい身体が温まるので寒くて走れないという事なかったけど

 

12月に入ってくると冬用のシュューズでも足先が冷たくなる。

身体が温まっても足先はなかなか温まらないので寒くならない対策が必要だなと…

 

そこにシューズカバーを導入!

色々あって悩んだ!
靴下みたいに履くタイプはどうやってシューズに被せるのか?分からないのもあったり…

 

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初めての物なので被せやすそうなCRAFTのシューズカバーを選択した。

keep warmって書いてあるし(^ ^)

 

被せ方も先に足に通してシューズを履いてから被せる。

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ふくらはぎ部分にファスナーがあって足の裏はベルクロでとめるのでショップで並んだ商品の中では一番被せやすそうだった。

 

実際とても被せやすい!

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CRAFTのシューズカバーを使った感想

足先がぽかぽか温まる事はなかったけど寒さが一定のところで止まる。

走り始めにちょっと足先寒いなって感じるけどそれ以上寒くならないので走り終わるまで足先の寒さは気にならなかった。

 

帰ってきてシューズカバーを外したら足に寒さを感じたので効果はあると思う。

1月、2月の日の出前練習ではどうかなぁ〜

リムテープを交換する

FrogRoad67のホイールサイズは24インチでETRTO540なのでスポーツ自転車としてはタイヤやホイール関連では頭を悩ませます。

 

ETRTO540を使ってるスポーツ自転車がほとんどない?と思うほどないのでリムテープを交換するにも欲しいサイズがなかったりします。

検索しても出てくるのはママチャリと呼ばれる軽快車向けっぽいリムテープばかり。

 

そんな中でSCHWALBEから24インチ(ETRTO540)のリムテープが売ってたので使ってますが、タイヤ交換する度にリムテープがずれてるのがとても気になっていました。

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ETRTO540のリムテープでは16mm幅のしかなかったので使ったけどホイールのリム幅より細かったのかな?と。。。

 

 

 

盛大にずれまくるリムテープ

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毎回ずれを直すが、

次にタイヤ交換する時には必ずずれてる

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やはり気になるしリップルホールに掛かるぐらいにずれるのはダメでしょ!

今までこれが原因でパンクしてないのは運が良いからか空気を高圧入れることがないからか分からないけど保護になってないからまだ使えそうだけど16mmより幅の広いリムテープに交換することに した。

 

でも16mmより広い幅のリムテープを探すもETRTO540サイズが見つからない。

見つかるのは軽快車向けだろうと思われる物ばかり。。。

 

困ったな~

と考えながらリムテープ で検索すると

サイズが決まっている専用のリムテープではなく自分で長さを調整できるロールタイプのリムテープを発見した。

これならリム幅に合ったサイズを買えばタイヤサイズは気にしなくていいじゃん!

とどれにしようか悩むがなかなか決められない(笑)

高くはないが試しに買って使えず残ってしまうことを考えるとちょと躊躇する値段なので、700c用で17mm幅だけと輪っかになっていないロールタイプを見つけた!

 

早速、注文して付けた

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いい感じではまってるんじゃないかな。

リムテープの幅は18mmを考えていたけど今回使ったメーカーは17mmだったので暫く様子をみて良かったら予備を買っておこうかなと思っている。