フラットスプリングガレージ

マシンのメンテやカスタム、運搬車両の記録

ロードフレームがちょっと欲しくなる案件!

子供のマシンはシクロクロスとロードを1台でこなしている。


本当はそれぞれマシンを用意したいところだけど、直ぐには準備できないので暫くは1台2役でタイヤを交換する事で対応しているが最近タイヤ交換の頻度が多くなってきた。


マシンのメンテナンスは好きなのでタイヤ交換ぐらいはいつでもやるが、1か月に2回、3回となると流石に正直ちょっと面倒だなぁ~と思ったりして。。。


そこでホイールを1セット追加したいな〜ってつぶやいたら

なんと使ってないのがあるから使う?って自転車仲間からありがたい申し出が。。。

物はシマノのWH-R500

今まで使っていたホイールより軽い!!
タイヤ交換しなくていいのって楽ち~ん!!!


リム幅が異なるホイールを入れ替えているのでホイールを交換する度にブレーキ調整が発生するのは仕方ないね〜


ただ、その調整が微調整では収まらないのでその度にワイヤーの取り付け直しをしていたらついにワイヤーが切れだした。。。
まじかぁ~、まあ頻繁にワイヤーを潰している事になるんだからそうなるよね。


仕方ないけどそう頻繁にワイヤー交換するのもね~
これはマシンが1台増える案件かぁ~?
と思ったけど同じホイールを使えばリムの幅は同じなのでブレーキワイヤーを取り付け直す必要はなく調整の範囲で事足りのではないか?

 

と思いWH-R500をもう1セット購入しようと中古を探している時にふと気になった事がある。
WH-R500は33cや32cまでのタイヤを使えるのか?


シマノの公表では28cまでなんですが、ETRTO表記の622x15からリム幅は15mmとなるので調べると36cまでは行けるみたいだ!


ただ、WH-R500で33cのタイヤを使ったと情報がなかなか見つからない。。。

 

シマノが何故28cまでとしているのか気になるなぁ〜

 

さて、ロードフレームが生えてくるのか

 

 

おわり

 

 

BBBのリムテープ

メーカー:BBB
品名:リムテープ
型番:BTI-92(幅22mm)

今まで2〜3種類のリムテープを使ってきて何回も失敗してやっと納得いく商品に出会った気がする。

 

 

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このリムはニップルの部分が凸凹しているのでリムテープがズレちゃうと気になってね〜
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今回のリムテープはズレないといいなぁ〜
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それにしてもリムテープって例えばリムの幅が22mmだと同じ22mmのを使うと思うんだけど
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リムのくぼみがある場合はその分幅が足りなくなると思うんだけど
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その場合は22mm以上のリムテープを使った方が良いのかな?

ってそんな都合のいい幅のリムテープってあるのか?

 

 

おわり

BBBのバーエンドキャップ

メーカー:BBB
品名:バーエンドキャップ
型番:BHT-96(多分現行型ではない)


子供のマシンのバーエンドキャップが頻繁に落ちてしまう事に対して対策をした作業記録


単に取り付けがあまいとか、構造上抜けやすいとか、等々あると思うが毎回無くなっているのを見掛けて近くに落ちてる事もあれば知らない間に無くなってて…という事もある。


誰が悪いという事ではないが強いて言えばメカニックの整備不良?とでもなるのか?
例えば一緒に巻き込むバーテープが少ないとか。。。
取り付け時は力を入れて押し込まないと中々入らなかったのに走っているといつの間にか落ちている事が度々あったり。。。
じゃあ、落ちない様に常日頃から気を付けて落ちたら直ぐに拾って取り付け直すようすればいいかと言うとそんな事をさせていたら自転車に乗るの嫌になるでしょう。


対策としてはボルトで締めこんで取り付けるタイプかなと
ただ、バーエンドキャップが落ちなくても材質によってはボロボロになる事があるのでその辺りを考えなくては。。。


と考えて各メーカーから出している中でBBBのにしようかなぁ〜
と思いつつも写真では良くても実物があれ?って事があるのでヤフオクで中古だけど中古感の少ないのが送料無料であったので試しにゲットしてみた。

 

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機能的にはどのメーカーも変わらないと思うけど、BBBのロゴが入っているのにすっきり感があると思うのは自分だけか?

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実際取り付けるともう今までの心配していた事が嘘のように解放されたよ!


細かいパーツもそろっているBBBが実は好きだったりします。

 

SwissStopのブレーキシューに交換

FELT FR30はコンポに105が使われているけどブレーキだけがTektro R525なんですよ。
メーカーサイトからの抜粋でこんな感じです。

◆軽量設計(165g)
◆デュアルピボットキャリパーブレーキ
◆クイックリリース機構

街中を走ってる分には普通に効くしブレーキタッチも悪くないと思う。

ただ、ブレーキは105以上にした方がいいと良く見聞きすよね、理由は様々だと思う。

レースに出るなら…

下りを安全に走るため…

街中でもブレーキは大事だから…

etc,etc

 

という事でブレーキをULTEGRAに交換してみようと決めている。

ただ、その前に予算的にブレーキシューだけを交換してみようかなぁ〜と思ったのです。

 

して、どのブレーキシューを使ってみるか?

BBBもブレーキシューを出している。

何かとBBBの製品は他メーカーより値段が安くて同等いやそれ以上の品が結構あるように思うので最近のお気に入りなのでBBBのブレーキシューが気になりだして買う寸前まで脳内決議が決まりそうだったんだけど、ブレーキ関係は使ってみないと分からないしね〜と最後のポチッとまでいかないのでした。

 

以前、カンチブレーキの自転車でSwissStopのブレーキシューを使った事があって、そのフィーリングと効きの良さとコントロールがしやすかった事を覚えている。

ブレーキレバーを握り始めと同時にカッチリとした効き味は苦手で握る度合いに比例して制動力が増していくのが自分にとって使いやすいブレーキなんです。 

SwissStopがまさにそれでとても使いやすい!

 

ただ、高いのよね〜!

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ShimanoやBBBのブレーキシューが2セット買えるぐらいの値段の開きがあるから正直考えるよね。

 

でも自分にとって必要なパーツは変に予算を削ってはいけない!

と誰かが言っていた。

 

 

 

交換するのが楽しみだけどついでにワイヤーの取り回しとブレーキ操作を右前から左前へ左右逆にしたいので作業は色々準備が整うまで待て状態ですね。

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シクロ兼ロードマシンのメンテナンスの話

ずっと気になってはいたがそんなに空気圧を高圧にする事もないだろう?

と様子をみていたリムテープ

 

 

多分譲って貰ったのが2年ぐらい前でその前から現役で使われていたマシンなのでそれ以上の年数使っていると思われるリムテープ

 

まだ、大丈夫だと思うけどそろそろ予防も兼ねて交換する事にしました。

 

交換したリムテープは『BBB BTI-92』

適度に伸びるので装着しやすかった。

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使っていき耐久性もあれば今後もこれを使うかも

 

 

STIのグリップカバーがパカパカな感じで直ぐにびぃろ〜んと浮いてきてしまうので

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新品に交換です。

 

伸びてるとはいえゴムなので取り外しと取り付けは力業か?

と思って検索したらビニールを使うと良いらしい情報を発見した。

 

 

早速、ビニール袋をゴムとSTIとの間に使ってみたら力業ではあるが多分ビニール袋がないよりは楽に交換できた。

 

調べた情報では交換に20分掛かったとあったけど、自分は5分〜10分は掛からないで出来た。

 

消耗品がリフレッシュしたのでこれからも気持ち良く走ってるもらいましょう!

カニックとしては気分良い(^-^)

SRAMのリアディレイラーの調整というかワイヤー交換

コンポをShimanoからSRAMに交換した時からリアディレイラーの変速が気になっていたけど情報収集してみるとSRAMShimanoに比べると変速性能が落ちるといった情報が結構出てくるのでそんなモノなのかと思っていたけどそれは違っていた。。。。

 

 

 

なんとな〜く、薄々気付いてはいたけど後回しにしていた。

 

 

それはワイヤーの取り回しだったのです。

 

コンポ交換の時にインナーワイヤーは交換したけどアウターワイヤーは3分割になるので手間を惜しんで交換しなかった。

 

 

その結果がこれです。

ワイヤーの描く円のリアディレイラーに入る部分がきつくなっている。

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 それが原因で真ん中からトップよりの変速が気持ちよく良くなかった。

でも、誤魔化して使っていた。

 

 

と言うか実は原因がいまいち特定できずにハンガーが曲がったのか?

とか本当の理由から目を背けていたのでした。

 

 

 

 

 

と言う事でアウターワイヤーを交換して

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ワイヤーの描く円のリアディレイラーに入る部分が真っすぐになるように変更した。
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ちょっとワイヤーが外に出ているような気もしないでもないが。。。
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真ん中からトップでの変速が今まではなんだったんだろうと思うように決まるようになった。

 

 

ってかSRAMでも変速性能悪くないと思うよ。

それにShimanoが軽すぎだよと思うぐらいにシフト操作が重く感じていたけど

それも軽い操作でシフトチェンジが出来るようになった。

 

 

分かってはいたけどワイヤーの取り回しって大事だなぁって事を改めてメンテナンスでした。

 

 

TRP SPYRE導入!

シクロクロスマシンはディスクブレーキなのですが機械式で多分、きっとブレーキ本体が下位グレードなのでいくら調整してもシックリこないのです。

 

ローターに擦らないように調整するとブレーキレバーを握る幅が大きくなりハンドルにレバーがくっ付く程握らないとブレーキを強く効かせられないとか、

ブレーキレバーの握りが良い感じに調整するとパッドがローターに擦る。

しかも片側のパッドは動かない片押しだしね。
片押しがダメとは言わないというか上位グレードを使ったことがないので知らないのでもしかしたらとても良いのかもしれないけど…

この調整しても一向に改善しないブレーキは諦めて他のブレーキに交換しようと調べていたら機械式でも両押しのブレーキがある事を知る。
それが2年ぐらい前だったかな?


TRP SPYREがそれだ!

ただ、それなりに高いのですよ。
定価で12000円ぐらいしていたので前後となると相当な出費になる為にこれまた指をくわえていいなぁ~、欲しいなぁ~と見ている日々が長く続いたのでした。


たまにオークションを除いては淡い期待を抱いて1円スタートのに入札してみるが安い金額では落札する事はできない。
その時によって変わるが大体6000円前後で落札される事が多いので相場はそれぐらいなんだなと知る。


そんな時に6000円で即決できる物が出品された。
オークション形式の物を6000円弱で買っても送料がそれなりに掛かれば6000円後半になる事もある。
そう思ったら落札していた(笑)


もう1個あるから2セット(前後分)購入できますよと連絡が来てまじか!!!
と悩んだが

 

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今回はリアだけにしておいた。
その理由はいずれとあるパーツのために予算が作れたらアップすることになると思います。

 

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実際に走ってのTRP SPYREのフィーリングが楽しみだ!